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余市駅近くを流れる小さい川、国道がその川を渡る橋の辺りの普通の「町の焼肉屋さん」 |
全国何処でも湧き水はおいしいです。その中でも甘露水というほのかにあまい水が有ります。これを4リットル1200円のこれ以上まずかったらエチルアルコールにするぞの焼酎に入れます。一瞬にしてこれ以上旨かったら50年仕込みの幻の焼酎にするぞになります。特に利尻の甘露水はその効果が一番ありました。個人差有ると思いますけど
豚丼と言えば帯広です。でも、いくつか有るおいしいお店はいつも行列。やまふぅとしては並ぶのはパスです。でも、食べたいと頭の隅で思い続けていたある日「道の駅白糠の豚丼はうまい」の噂。でも、ここから遠い。結局2週間後にやっとたどり着きました蓋の付いた大きめのどんぶり、みそ汁、付け合わせにしては量の多いサラダ、良心的。蓋を開けると、なんと1切れが5センチ角厚さ1センチ弱の北海道産豚肉が5枚、甘醤油のたれがたっぷり絡まってとても良いにおい、ごはんもてんこ盛りで非常に良心的。ガツガツ食べて行くと、なんと新たに豚肉が現れてきます。2段構造。締めて900円夏2回冬1回行っちゃいました。ロースかつ定食980円はみそ汁、付け合わせ、サラダ、キャベツてんこ盛、そして大きめのかつが2枚標準装備。「認定」
大きく分けてウニ丼は2種類。黄色いウニがのっている丼、透き通っている黄色いウニがのっている丼。黄色いウニとは腐らないように薬品をかけた、もしくは蒸したウニ。ウニ丼の殆どはこれ。透き通っている黄色いウニとは今目の前で割ってでてきたウニ。それをすかさず、ごはんにのっけたのが「生ウニ丼」もの凄く値段の高い高級ウニ丼。黄色いウニ丼ですら2000円ですから、値段の方はご想像にお任せします。でも食べたい。簡単な方法は岸壁にたくさんくっついているウニを取って食べる。しかもタダ。しかし密漁、なおかつ漁師さんが言うには「港のウニは油臭くて喰えん!」なんです。諦めていたそのころ積丹半島の泊村の海水浴場で明日お祭り、出し物のポスターを見ると「生ウニ丼先着100名様、1000円」バッ旅最初で最後食べるために並びましたビニール手袋をしてウニを割る漁師のおばさん、その横で発泡スチロールのどんぶりにごはん注ぐ漁師のおばさん、ご飯の上にザバァーと透き通るウニをのせる漁師のおばさん。ちょっと醤油をかけて食べる先着100名の皆さんさぁご一緒に「うまい!!!」